屋上・地下防水

屋上・地下防水について

降りしきる雨に晒される屋上や大雨によって水が溜まる可能性のある地下室は、常に漏水などの水のトラブルと隣り合わせと言えます。そのため、しっかりとした防水工事を事前に行っておくことが必要です。こちらのページでは、神奈川県や東京都を中心に全国対応で防水のお手伝いをしている「ワールドVAN」が屋上と地下室それぞれの防水措置についてご紹介いたします。

屋上防水工事

屋上工事は、建物への雨水などの浸入を防ぐだけでなく、建物の強度を保つという意味でも非常に重要です。工法の種類はさまざまですが、それぞれに合わせて適切な施工を選ぶ日必要があります。

屋上防水とは

傾斜のほとんどないフラットな屋根(陸屋根)に行うのが屋上防水です。実際には屋上以外にも、バルコニーやベランダなどにも施工する場合があります。屋上は雨風の受け皿になるなど、生活環境を守るために非常に重要な役割を果たしているので、機能面を考慮した防水工事を行う必要があります。

屋上防水の特徴

屋上防水で対策が必要なものと言えば降水です。屋上防水は、雨水が建物内へ浸入することを防ぎ、さらにコンクリートの腐蝕を抑えるこが役割です。また、直接的なダメージが加わるのでその分、耐久性に優れた防水施工が求められます。多くの場合はコンクリートなどが利用されますが、木造やその他の素材が利用されているケースもあります。

施工方法

一般的には防水層と呼ばれるものを屋上に作成・設置することが施工内容となります。施工形態はまずおおまかに「混合」「張付」「作成」の3 つに分かれます。さらにその中に細かいいくつかの工法が分類されます。

地下防水工事

地下防水とは

地下室とは、建物の地盤に対して穴を掘ることでスペースを確保しています。そのため、周りは全て土だらけとなり、地下室も地中に存在します。雨などが降れば当然、降水が地面へと吸収されるので、水分を含んだ土は泥水状態。さらに地下水が上がってくることがあれば、かなりの圧力が地下室にかかるでしょう。こうした場合にしっかりと室内への浸水を防ぐのが地下防水の役割です。

地下防水の特徴

地下室にかかる圧力は相当なものです。そのため、現場打ちの鉄筋コンクリートなどでは必ず漏水が起こると思っておいた方が良いでしょう。コールドジョイントと呼ばれるつなぎ目がどうしてもできてしまうので、仕方のないことではあります。こうした経緯から亀裂が入り、水道に負担がかかる原因となってしまうのです。

施工方法

施工方法はさまざまですが、床を二重にし、漏水を床下にためておいてポンプで輩出するという方法が主流です。しかし、この方法はコストがかかるため、最近では水を通さない防水層をつなぎ目なく設置するのが一般的となっています。また、完璧な防水・防湿を目指すのであれば鋼製のパネルと防水シールを組み合わせた鋼製地下室というものもあります。

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