NP工法とは

高耐久性躯体防水ならNP工法がオススメです

神奈川県・東京都を中心に全国対応で防水工事を行っている「ワールドVAN」では、高耐久性躯体防水を可能とするNP工法をオススメしています。NP材の高性能な特徴(ひび割れ、腐食、毒素の防止)を活かすことで、建物の耐久性や防水性を向上。これまで解決が困難だった水のトラブルも解消します。こちらでは、そんなNP工法の概要とNP材の機能・効果について解説します。

NP工法とは

生コン打設時に、NP材を型枠内に適量散布する施工法のことをNP工法と言います。NP材を混合したコンクリート躯体は高耐久性防水機能が付加され、建物自体の耐久性や防水性の向上が期待できます。

NP材とは

高吸水ポリマー(カルボキシル基、スルボ基を含む高分子化合物)を特殊処理した材料のことです。1kgで水を500kg吸い込む高い吸水性を持っています。

NP材の機能と効果
ブリージングを防止し、耐久性を向上

高い吸水性を持つNP材は、生コン水を吸水しゲル状態となります。これはブリージング防止と同時に、密度の高い水密性コンクリート生成にも有効です。コンクリート、ひいては建物全体の耐久性向上に効果があると言えます。

レイタンス発生を防ぎ、漏水や鉄筋腐食を防止

ブリージング防止は、同時にレイタンス発生防止にもつながります。また、ゲル状のNP材は気泡やジャンカに食い込み、毛細管空隙を埋め、表面にガラス状物体を形成。気密性が高まり、漏水を防止します。さらに酸性雨や二酸化炭素の侵入を防ぎ、鉄筋腐食からくる強度低下を長期的に防止します。

金属化合物を吸着、吸収しセメントの毒性を抑制

ブリージング水と共に溶出したカルシウム、アルミニウム、珪素などの金属化合物がNP材に吸着、NP材が吸収することによってセメントの毒性が抑えられ、安全な施工が可能となります。

  • 従来方法との比較
  • NP工法のメリット
  • ワールドVANによるNP工法の施工内容
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